SKSE64.png

要点
・スカイリム SE対応版が出ました
・本体の更新があると、SKSEは対応バージョンが出るまで使えなくなります

基本情報

SKSE Special Edtion対応のベータ版が出てます。
現在のバージョンは2.0.6
スカイリム本体の対応バージョンは1.5.23

SKSE公式サイトのCurrent SE build~: 7z archiveの部分からダウンロードできます。

SKSEには大きく3つの機能があります。
  1. スクリプトの拡張。使える関数やイベントが増える。例えばキー入力が使えるようになります。
  2. SKSEプラグインの作成。
  3. 補助機能。メモリ拡張やセーブ肥大の防止などのSKSE.iniで設定できる機能。


基本的には機能拡張がメインで、Mod製作者のためのものです。

本体の更新に注意

SKSEはスカイリム本体のバージョンに対応したものでないと動きません。
これは本体のデータテーブルがバージョンごとに変わってしまうからです。
つまり、本体の更新があったときにSKSEが対応しない限り、使えなくなってしまいます。

同じくSKSEプラグインを使ってるmodの多くはSKSEプラグインも更新しないと使えません。

SKSEやメジャーなmodは通例一週間以内に対応しますが、自動アップデートを切って、バックアップを作っていおくのをおすすめします。
やり方はSkyrim SEの更新対策をお読みください。

自作MODのSKSE64対応状況

対応完了:ECE、Simple Horse、Quick Light

かなり難しい:Ultimate Combat

難しい: TK Hitstop、TK Recoil

できるかも:TK Dodge, Ultimate Dragon


SKSEプラグイン作成にlibSKSEというライブラリを使っていて、大元の作者のhimikaさんが不在なので更新が難しい状況です。こちらのライブラリのSE対応や、移植に協力して頂けたら幸いです。

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