Ultimate CombatとTK Combatの更新など
今日は2つ同時更新です。ちょっとその解説。

Ultimate Combat 2.5
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かなり大規模アップデートなので0.5上げました。
快適性の向上を目指してのアップデートです。



・AIの種族別オンオフ対応。
スクリプトの配布形式が変わりました。魔法(アビリティ)一つ配ってそこで条件分岐してたんですが、これだと魔法自体が毎秒種族のチェックが入ってて動作が重くなります。スクリプトの段階で種族別に分けてそれぞれ別の魔法配ってます。
配布時にちょっと遅くなるかもしれないですが、種族別にオンオフ可能になりました。

・インファイトシールドのエフェクトをわかりやすく
エフェクトが派手だと一人称視点時に邪魔になるので、輪っかの波状エフェクトを大きく、全体的に残存時間長くしてます。

・スクリプトの安定化・軽量化
余計な処理させないようにしてます。

・ファルマーと人間種族のドッジをノーマル・低頻度・オフの3つから選択可能
低頻度は通常時の半分です。

・ドラゴンプリーストに新技2つ追加
ある程度追尾する水柱と、正面半弧に4つ火の玉飛ばす技です。
他の追加技より避けやすいと思います。追加技の種類が少なくて、同じ技を連発することが多かったのでそれの防止目的です。

・AI行動の最適化
センチュリオンとドラゴンプリーストは追加技を使う間隔が倍くらい長くなりました。
頻度が高い技は煩わしいので全体的に発動率下げてます。相対的に弱くなってます。
ファルマーは遠距離攻撃の回避は削除、人間種族も遠距離攻撃に対するドッジの発動率自体は大幅に減らしました。
近接攻撃に対するドッジもちょっとだけ頻度が減ってます。

・弓攻撃でのよろめき効果の追加オプション
弓攻撃によろめき効果をつけるかどうかの確率を設定できます。
NPCとプレイヤーで別です。デフォルトではオフになってます。
通常攻撃によろめき効果を加えるのは絶望的にコンセプトや仕組みと合わず、つまらないのでなしになりました。
よろめきが短いとAIが同じ行動をしようとするので簡単に完封できてしまいます。

・防御時のスタミナ回復減少が即時効くように
アビリティによるチェックだと毎秒だったので1秒のラグがあったんですが、防御ボタンによる制御に切り替わったので速く効くようになりました。

・MCMで防御時のスタミナ回復減少のオンオフ可能に
・MCMのページをGeneralとAIに分割
・ドラゴンプリーストとドワーフセンチュリオンのHP倍率をベースHPに変更
・人間種族のモーション開始時の動きが滑らかに繋がるように改善

TK Combat  1.1
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使い勝手が悪いのでRevengeはリストラされました。
これが最大ダメージ出せるんですが設置→爆破の手順が面倒で、他の技が便利でそっち使っちゃうので。

TK Dodge
ドッジは共通ファイルのアップデートなので特に変更点なし。アップデートの必要はありません。
UltimateDragon作るにあたってモーションの制御の知識がかなりついたんですが、いまだにドッジ失敗の仕組みがよくわかってません。
SKSE版をSD版にできるだけ近いレスポンスにするにはpapyrusでバグ対策にリソースを費やしているのも遅い一因なんですね。モーション制御側で安定したドッジができれば反応速度も上げられます。が、まったくお手上げ状態。

Ultimate Dragons
まだ更新してないですが1.1の更新内容について。
ドラゴンの地上戦が長くて一方通行の殴り合いになってしまうので、ドラゴンの防御行動について実験中です。
特定のタイミングあるいは攻撃の合間などにランダムでプレイヤーの攻撃を弾いて(ダメージ無し)、たまにカウンター攻撃もしてくる。双方向での戦いしている感じが出て中々良さそうです。後は具体的な実装と追い込みのテスト次第です。
バグ方面はシャウトエフェクトが残るバグを重点的に対処したいと思います。
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